“守りのホームケア”で差がつく!エイジング世代の再来率を上げるサロン提案とは?

近年、サロンの現場では「お客様の髪の悩みがより複雑になってきた」と感じていませんか?

とくに、白髪・うねり・パサつきなど、エイジング世代のお客様の髪質変化に対応することが難しくなってきたという声を多く聞きます。

こうしたお客様の信頼を得るには、施術の質はもちろんのこと、“その後”の提案力がこれまで以上に問われる時代になってきました。

カットやカラーの仕上がりに満足してもらうだけでは、リピートにはつながらない――そんな実感をお持ちの方も多いはずです。

今回は、サロンの信頼性を高め、再来率の向上につながる“守りのホームケア”という新しい提案の切り口をご紹介します。

ご紹介するのは、サロン専売品「グランカラーリバイブ」

ホームケアの概念を変えるこのアイテムが、なぜ今、エイジング世代のお客様に選ばれ、美容室にとって“武器”になるのか。

その理由をわかりやすく解説していきます。


目次

エイジング世代の顧客は、サロン経営を安定させる“柱”になる

サロン経営を安定させたい――その鍵は、「どんなお客様を大切にするか」の戦略にあります。

20代のトレンド志向の若年層も魅力的な顧客層ですが、来店周期が不安定で、単価や継続性の面で課題が残ります。

一方、40代以上のエイジング世代はどうでしょうか?

白髪やうねり、ボリューム低下といった悩みを抱え、「信頼できる美容師に継続的に相談したい」という意識が高い層です。

実はこのエイジング世代こそ、サロンにとって最も“囲い込む価値が高い”安定顧客層なのです。
一度信頼関係が築ければ、サロンとお客様の双方にメリットが生まれます。

たとえば来店のリズム、接客の深まり方、ホームケアの提案のしやすさ――

ここからは、そんなエイジング世代の魅力を、3つの視点からご紹介していきます。

1:安定した来店リズムで、売上の土台を築ける

エイジング世代のお客様は、白髪染めや髪質ケアなど、定期的なメンテナンスが前提の施術が多くなります。

たとえば「前回と同じタイミングでまた染めたい」「うねりが気になるから次もトリートメントもしたい」といった、明確な来店理由と周期があるのが特長です。

こうしたお客様は、サロン側が特別なキャンペーンや値引きをしなくても、自然と2ヶ月に1回の来店ペースが保たれる傾向にあります。

つまり、売上の浮き沈みに悩むことなく、“読める”売上の柱を作れるということです。


2:悩みに寄り添うことで、信頼も指名も深まる

40代以降になると、髪質や頭皮の悩みが多様になります。

たとえば、「最近白髪が増えてきたけど染めすぎは不安」「ボリュームがなくなってスタイルが決まらない」といった悩みを抱える方が増えてきます。

こうしたお客様に対して、ただ技術を提供するだけでなく、「なぜそうなるのか」「どうすれば改善できるのか」まで丁寧に説明できるかが、信頼関係の鍵になります。

そして一度信頼を得ると、「この美容師さんにしか任せたくない」という気持ちが生まれ、指名・再来につながりやすくなるのです。


3:「ホームケア提案」が自然に受け入れられる

エイジング世代のお客様は、“髪を育てる・守る”というケア意識が高まる時期です。

そのため、市販のケアでは物足りなさを感じている方も少なくありません。

ここで、サロン側からのホームケア提案が自然に受け入れられやすくなります。

特に、「次回の施術までの間も、状態を保ってほしい」という一言があれば、物販の提案も無理なく行えます。

商品を売るというよりも、「これを使うと今の仕上がりが続きますよ」という、技術の一部としての提案ができるのが、この世代の大きな特徴です。


このように、エイジング世代のお客様は、来店リズム・信頼関係・物販提案のしやすさの3点で、サロンにとって非常に価値の高い存在です。

次は、こうしたお客様に“より長く通っていただくための鍵”として、「守りのホームケア」という視点を深掘りしていきましょう!


なぜ今、“守りのホームケア”が必要なのか?

ここ数年で、サロン現場でも「ホームケア商材」のニーズが大きく変化しています。

以前は、質感をよくしたり、栄養を与えたりといった“攻めのケア”が主流でした。

いわゆる「見た目の美しさを引き出すケア」です。

しかし今、求められているのは、施術で整えた髪の状態を崩さずにキープするためのケアです。

カラーの色持ちを良くする、ダメージを進行させない、うねりを悪化させない――

つまり、“施術後のコンディションを守るケア”への注目が高まっているのです。

攻めと守りのホームケアの違いとは?

わかりやすく例えるなら――

「攻め」は、美容液や美容成分をしっかり入れるスキンケア。

「守り」は、クレンジングやUVケアなど、素肌の状態を整えて悪化を防ぐケアです。

髪においても、「与えるケア」だけでなく、「施術後の薬剤を残さない」「髪の環境を悪化させない」守りの視点が不可欠になっています。

技術だけでは届かない、“持続性”という課題

サロンでどんなに綺麗に染めても、家でのケア次第で色落ちが早くなったり、ダメージが進んだりすることは避けられません。

「色もちが悪い」「髪がパサつく」といった不満が生まれると、次の来店動機が薄れてしまうリスクも。

つまり、サロン技術の持続性をサポートするケアがなければ、満足は長続きしないのです。

自宅ケアがサロン技術の評価を左右する時代

お客様は、サロンに来たときだけでなく、日常の髪の状態で“この美容室は良いか悪いか”を判断しています

そこで必要なのが、「ホームケアを通じてサロン技術を長く保つ」という視点です。


サロンで提案したい「守りのホームケア」グランカラーリバイブの魅力

ここからは、守りのホームケアの代表としてご紹介したいグランカラーリバイブについて、サロン側の導入メリットと提案ポイントを解説します。

“後処理”を持ち帰るという新発想

サロンでしっかり後処理をしていても、残留アルカリや過酸化水素が100%除去されているわけではありません

それらが髪や頭皮に残ると、パサつき、色抜け、匂い、さらには抜け毛・白髪の原因にもなりかねません。

グランカラーリバイブは、プロが使う後処理剤レベルの処方をそのままホームケアとして提供できる新しい発想の商品です。

カラーやパーマの仕上がり・持続力が変わる理由

成分としては、ヘマチン・カタラーゼ・酢酸ナトリウム・ペリセア・リピジュア・カキタンニン・ダークニルなど、サロンでもおなじみの処理成分を配合。

残留薬剤を除去するだけでなく、キューティクルを引き締めて、色の流出やダメージ進行を防ぎます

継続使用することで、次回来店時の髪の状態が明らかに良くなるという声も多く、美容師側の“手触り”でも実感しやすい商材です。

白髪・頭皮ケアまでカバーする独自成分

注目すべきは、白髪ケアが見込まれる成分「ダークニル」を家庭用に配合している点です。

これはバルジ領域にアプローチするとされ、白髪予防や頭皮ケアとしても期待されています。


「売る」から「伝える」へ。自然に提案できるホームケアのかたち

ホームケア商品の提案と聞くと、「売り込みみたいに思われたらどうしよう」「押しつけがましくならないかな」と感じるスタッフさんも多いかもしれません。

でも、グランカラーリバイブはそんな心配がいらない、“自然に伝わる”ホームケアです。

美容師にとっても提案しやすく、お客様にも自然に受け入れられる。その理由を紹介します!

会話の中で無理なく伝えられる「攻め」と「守り」の対比

「いま使っている集中トリートメントは“攻めのケア”ですね。でも実は“守りのケア”も必要なんですよ」

こんなふうに切り出せば、お客様は「守りのケアってなに?」と自然に興味を持ってくれます。

グランカラーリバイブは、残留アルカリや過酸化水素といった“見えないダメージ”を取り除くケア。

いわば「今の髪を育てる前に、まず守るケア」です。

難しい説明をしなくても、「技術を持続させるためのケア」という軸で、無理なく伝えられるトークが組み立てやすいのが魅力です。


お客様自身が “違いを感じて” 続けたくなる

グランカラーリバイブは、「使ってすぐに違いを実感する」という“体感型の商品です。

実際に使用したお客様からは、「髪のまとまりが良くなった」「前よりも色持ちが長く感じる」「乾かすときの手触りが全然違う」といった声が多く聞かれます。

だからこそ、美容師側が“売り込む”必要はありません。

お客様が自分の髪の変化を実感し、「また使いたい」と思ってくれることで、自然なリピートにつながります。

提案がしやすく、結果も出やすい。

だからこそグランカラーリバイブは、“売ることに苦手意識がある美容師”にも取り入れやすいホームケア商品なのです。

エイジング世代を味方につけるなら、守りの提案を武器に

サロンにとって、エイジング世代のお客様はただの“リピーター”ではありません。

継続して通ってくださることで、安定した売上を支え、深い信頼関係を築ける長期的なファンになり得る存在です。

だからこそ、カットやカラーといった施術だけでなく、「どうすれば、次の来店まで髪の状態を保てるか」までを提案することが、これからのサロンに求められる役割になります。

グランカラーリバイブは、そんな提案を無理なく、自然に伝えられる“守りのケア”です。

ただ商品を売るのではなく、お客様の髪を大切に育てていく“プロとしての姿勢”を伝えるためのツールとも言えるでしょう。

お客様に「やっぱりこの美容室に通い続けたい」と感じてもらうには、仕上がりだけでなく、その先の満足まで支える視点が必要です。

その積み重ねが、サロンの信頼を育み、未来の経営を安定させていく大きな力になります。

グラン カラーリバイブの導入のご相談は公式LINEKから!

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