なぜメテオカラーは高単価でも選ばれるのか?導入で収益アップを狙える理由

「メテオカラーって最近よく聞くけど、実際のところ導入すると儲かるの?」
そんな疑問を持っているサロンオーナーさんは多いのではないでしょうか。

高単価で話題のメテオカラー。東京エリアでは「カット+メテオカラー」が1万3千円〜2万円を超えるメニューも多く見られます。

でも、高い=売れる、わけではありませんよね。

実際に小規模な美容室が導入した場合、本当に売上や利益は伸びるのか? という点が気になるところ。

そこで今回は、スタッフ3名の地域密着型サロンをモデルに、メテオカラー導入の収益シミュレーションを行いました。

数字が苦手な方でもわかりやすくお伝えします。


目次

メテオカラーはなぜ高単価でも選ばれる?導入で売上が伸びる理由

メテオカラーとは、カラー剤に「メテオGL」という髪質改善成分を混ぜるだけで、カラーと同時にダメージ補修・艶・ハリ感アップが叶う技術です。

これにより、

  • 手触りがなめらか
  • 柔らかさの中にも弾力が生まれる
  • 髪にツヤが出る

といった実感が得られやすく、カラー常連のお客様やハイダメージに悩んでいるお客様のから圧倒的な支持を得ています。

カラー 施術時間にアイロン工程をプラスするだけ

「施術時間が長くなると回転率が落ちるかも…」と心配しなくても大丈夫です。
仕上げにさっとアイロン工程が入るだけですので、さほど時間がかからず施術できます。

メテオカラーは、従来のカラー剤にメテオGLを混ぜて、仕上げにアイロンで熱入れするだけなので、施術工程は思ったほど長くなりません。

つまり、「予約枠を極端に減らさずに単価アップ」が可能ということです。


メテオカラーで売上はどれだけ伸びる?

では、メテオカラーを導入した場合、一般的なカラーとどのくらい売上が変わるのでしょうか?

今回は、以下のようなサロンをモデルに数字を出しました。

モデルサロンの設定

  • セット面:4席
  • スタッフ:スタイリスト2名+アシスタント1名
  • 1日の来店数:16名前後(稼働率80%)
  • 月間営業日数:24日
  • 平均客単価(現状):¥9,600
  • 月間来店者数:約384名(カラー客数半分として)
  • 家賃:23.5万円(水道光熱費等込み)想定

現状の収益(メテオ導入前)

  • 月間売上:約368万円
  • 材料原価(8%):約29万円
  • 人件費:90万円
  • 家賃・水道光熱費など:23.5万円
  • 営業利益:225万〜226万円前後

客数は変わらず、カラー客の30%がメテオに移行したら…?

  • メテオカラーに移行した人数:58名/月
  • 単価アップ:+3,000円/1人あたり
  • 材料追加コスト:+500円/1人あたり

新メニューのPRや接客トークで、全体の30%のお客様が、メテオカラーに移行したら…
気になる売上は?!

シミュレーション結果:メテオカラー導入で月14〜15万円の利益アップも!

その試算がこちら!

➡ 客単価は ¥10,052 に上昇

月間売上は 385万円(+17.4万円)

営業利益は 約240万円(+約14.5万円)

おおよそ、14万円から15万円ほどの利益アップが見込めます。
メニューの継続や、サロンの口コミなどにより、これまで一般のカラーメニューを選んでいたお客様が、メテオカラーにさらに移行すれば利益の幅はもっと見込める可能性があります!


✔利益アップの ポイントは「時間をあまりかけず、利益を上げる」

多くの高単価メニューは、施術時間が極端に延びたりアシスタントを追加で回す必要があったりします。
そのため、回転率が低下してしまいお店全体の利益としてはかえってマイナスになることもあるでしょう。

1人のお客様に対する施術時間が伸びることで、悪い意味で「予約が取りにくいサロン」になることもあります。
自分の都合の良いときに、予約がとれなければ、お客様の足はサロンから遠のいてしまいます。

その点、メテオカラーは違います。

施術時間はほとんど変わらないため、スタッフの負担を増やすことなく、月に14〜15万円もの利益アップが期待できます。

新たに人を雇う必要もなく、予約枠を減らすこともありません。いつものサロン運営のままで、これだけのプラスが見込めるのです。

さらに、「メテオカラー始めました」とSNSで発信するだけでも、新しいお客様を呼び込むきっかけに。

今よりもっと利益を上げたいとお考えのサロンオーナー様にとって、メテオカラーの導入は、リスクの少ない有効な一手となるでしょう。


導入のハードルを下げる3つのヒント

「興味はあるけれど、実際に導入するとなると少し不安…」という方も多いのではないでしょうか。そんな方に向けて、無理なく始められるヒントを3つご紹介します。

① SNSで仕上がりのツヤを見せよう

ビフォーアフターの写真だけで「メテオって何?」と興味を持ってもらえます。

② まずは週2名だけ、メテオ枠を設ける

「カラー常連のあの方に提案してみよう」くらいのスタートでOKです。

③ お持ち帰りホームケア付きの提案も

お持ち帰りホームケア付きセットにしてお得感を出しましょう。


ネオメテオストレートやアンチエイジング提案で“選ばれるサロン”へ

メテオカラーの導入でお客様の満足度とリピート率が上がってきたら、次はより幅広い悩みに対応できるメニュー展開がカギになります。

なかでも注目したいのが、

✔ ネオメテオストレート

クセやうねりに悩む方に、ダメージを抑えて柔らかな質感のストレートを提供できるメニュー。 カラーと同時施術も可能なため、時短と高単価を両立できます。

✔ アンチエイジング世代への提案

たとえば、グランカラーリバイブのような白髪と髪質を同時にケアできるアイテムを活用した「大人のためのカラー提案」は、40〜60代の新規層へのアプローチにもなります。

● ツヤ・ハリ・まとまりを求めるエイジング世代

● 白髪染めを卒業したいけれど不安な世代

に向けて、“色だけじゃない価値”を提供できるようになります。


メテオカラーを軸に、ストレート・エイジングケア・髪質改善と提案の幅を広げることで、

「ここなら任せたい」と思ってもらえる、満足度の高いサロンへと着実に成長していけます。

まずは1つ、導入。そこから未来のサロンが広がっていきます。


まとめ|“特別な時間を増やさず、特別な売上をつくる”メニュー

カラーのお客様のうち、たった30%がメテオに移行するだけで、月14〜15万円の利益アップが狙える。

しかも、施術時間を少しプラスするだけで。スタッフの負担も増えない。

サロンの価値を高める新メニューとして、メテオカラーは非常に現実的な選択肢です。

まずは週に2人、「メテオカラーをやってみませんか?」とお声がけしてみてください。

その小さな一歩が、サロンの利益と信頼を同時に育ててくれるはずです。

トピックスターでは、メテオシリーズの導入や詳しい使い方も公式LINEから個別相談を承っています。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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