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60代の8割がLINE利用?美容室の予約を変えるDXの考え方
そんな経験、ありませんか?
美容室の予約といえば、長年「電話」が当たり前でした。
しかし今、その“当たり前”が、知らないうちに失客を生んでいるケースが増えています。
そこで注目されているのが、LINE予約です。
とはいえ、現場ではこんな声もよく聞きます。
「うちは高齢のお客様が多いから、LINE予約は無理」
「お客様はスマホを使えないと思う」
本当にそうでしょうか?
この記事では、電話予約が抱える見えない損失と、美容室のDX化としてのLINE予約導入について、現場目線で整理します。
目次
電話予約だけで失客している美容室が多い理由
まずは、電話予約が抱える課題を整理してみましょう。
施術中の電話対応が招く3つの損失
電話予約には、目に見えにくい損失があります。

① 施術に集中できない
施術中に電話が鳴ると、どうしても手を止める必要があります。
特にヘッドスパやトリートメントなど、リラックスが重要な施術では、雰囲気を壊してしまいます。
② お客様の満足度が下がる
施術が中断されることで、「落ち着かない」「大切にされていない」と感じるお客様もいます。
高単価メニューであっても、電話応対のための中断で体験価値が下がってしまうのです。
③ 電話に出られず、予約を逃す
手が離せず電話に出られない。
その間に、お客様は別のサロンへ予約してしまう——こうした“見えない失客”は、確実に積み重なっています。
営業時間外の予約機会を取りこぼしていませんか?

電話予約のもう一つの弱点は、営業時間外に対応できないことです。
仕事や家事で忙しい方は、「あとで予約しよう」と思っているうちに忘れてしまうことも少なくありません。
- 日中は電話できない
- 夜に思い出したら、もう営業時間外
この時点で、予約のチャンスは失われています。
高齢のお客様はLINE予約できない?という誤解
「高齢のお客様が多いから、LINE予約は難しい」
そう感じている方も多いかもしれません。
しかし、それは思い込みの可能性があります。
データで見るスマホ・LINE利用の現実

最新の調査では、以下のような結果が出ています。
- 60代のスマホ保有率:94%
- 70代のスマホ保有率:84%
- 80代でも約7割がスマホを保有
さらに、
- 60代のLINE利用率:約8割
- 70代のLINE利用率:約7割
多くの方が、家族や友人との連絡でLINEを日常的に使っています。
使えないのではなく「環境がなかった」だけ
LINE予約を導入したサロンでは、こんな声も聞かれます。
「最初は娘に教えてもらったけど、今は自分で予約している」(70代女性)
一度覚えてしまえば、電話よりも気楽で便利と感じるお客様は少なくありません。
地方の美容室こそLINE予約が効果的な理由
特に地方サロンでは、LINE予約が強い武器になります。

ホットペッパー依存からの脱却
ホットペッパーに頼り切った集客では、
- クーポン競争に巻き込まれる
- 手数料で利益が圧迫される
- 価格を上げにくくなる
といった問題が起きがちです。
LINE予約をリピーター導線として使うことで、顧客獲得コストを抑えながら、再来店を促すことが可能になります。
LINE予約システム「サイカル」とは?
サイカルは、LINE予約・顧客管理・自動リマインドを一体化した、美容室向け予約システムです。
サイカルでできること
① 24時間LINEで予約受付
営業時間外でも予約可能。
電話が苦手な方も、気軽に予約できます。
② 自動リマインドで予約忘れを防止
予約の一週間前と前日にLINEで自動通知。
当日キャンセルや無断キャンセルの防止につながります。
③ 顧客データの一元管理
来店履歴や施術内容を把握し、
「そろそろ次回いかがですか?」と自然な再来店提案が可能です。
サイカル導入後に起きた変化(現場の声)
サイカルを導入したサロンからは、次のような声が届いています。
- 電話対応が減り、施術に集中できるようになった
- LINE予約が増え、予約件数が安定した
- リマインド通知で当日キャンセルが減った
結果として、業務効率と利益率の両方が改善したケースもあります。
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小人数サロンこそ、DX化が必要な理由

「うちは小さいサロンだから、DXは必要ない」そう思っていませんか?
実は、スタッフが少ないサロンほどDX化が重要です。
- 電話対応に取られる時間
- 予約管理の手間
これらを減らすことで、施術とお客様対応に集中できる環境が生まれます。
美容師さんが、お客様対応に全力を挙げることで、満足度も上がります。働く側のストレスも軽減されるなど、少人数のサロンこそDX化するメリットがたくさんあります。
まとめ|LINE予約は“特別なこと”ではありません
LINE予約で変わることは、シンプルです。
- 失客を防ぐ
- 予約忘れを防ぐ
- リピート率を上げる
これは「やった方がいい施策」ではなく、これからの美容室にとって当たり前の仕組みになりつつあります。
また、LINE予約と相性のよいサイカルなどのシステムを合わせて導入することで、効率化も進みます。LINE予約だけだと手間…と感じる部分もサイカルの導入で解決できる課題もあります。
「少ない人数で毎日、たいへん」な状況を続けるよりも、2026年は「少人数でも円滑に営業できる美容室」を目指していきませんか?
まずは相談してみませんか?
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「導入が難しそうで不安」
そんな場合でもご安心ください。
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