非分解プラセンタとは?エクセルージュシリーズが“水を使わない”理由
最近、「高濃度美容液」や「プラセンタ配合」という言葉を見かける機会がかなり増えました。
美容室でも、エイジングケアや頭皮ケアへの関心が高まる中で、「何を基準に商材を選べばいいかわからない」という声を聞くことも多いのではないでしょうか。
実際、同じ“プラセンタ配合”でも、製法や濃度設計によって中身はかなり違います。
その中で、北海道ナチュラルバイオグループのエクセルージュシリーズは、「非分解」「無加水」という少し珍しい考え方で作られているブランドです。
今回は美容師向けに、
- 非分解プラセンタとは?
- なぜ“水を使わない”のか?
- なぜエイジング世代と相性が良いのか?
を、できるだけわかりやすく整理していきます。
「高濃度」と言われても、違いがわかりにくい

最近は、
「○○%配合」
「原液」
「高濃度」
という表現をよく見かけます。
ただ、実際は“何をどう作っているか”まで見ると、かなり違いがあるのをご存じですか?
たとえば一般的な化粧品は、水をベースに作られているものが多く、そこに美容成分を加える設計が中心です。
もちろんそれ自体が悪いわけではありません。
ただエクセルージュシリーズは、そもそもの考え方が少し違います。
特徴的なのが、「抽出時に水を加えない」という点です。
エクセルージュシリーズの特徴は「非分解・無加水」

エクセルージュシリーズでは、北海道産の豚プラセンタを使用しています。
しかも、
- 熱を加えすぎない
- 酵素で分解しない
- 水で薄めない
という製法にこだわっています。
これが「非分解・無加水」と呼ばれる理由です。
簡単に言うと、“できるだけ素材そのものを活かす”という考え方ですね。
一般的なプラセンタは、加工の過程で熱処理や分解を行うことがあります。
その方が扱いやすくなる反面、失われやすい成分もあります。
エクセルージュシリーズでは、できるだけ自然な状態を保ちながら抽出することで、プラセンタ本来の成分を残そうとしているのが特徴です。
なぜ北海道産の豚プラセンタなの?
プラセンタには、
- 馬
- 豚
- 羊
などさまざまな種類があります。
その中でエクセルージュシリーズが豚プラセンタを採用している理由のひとつが、「安定した品質管理」です。
北海道の契約農家から直接仕入れた原料を使用し、自社工場で一貫製造。
原料の管理から製造までを自社で行っています。
また、プラセンタ特有の臭いを抑えるために、機械任せではなく手作業で不要な部分を丁寧に除去しているのも特徴です。
そのため、「プラセンタ独特の香りが苦手」という方でも使いやすい設計になっています。

エイジング世代との相性が良い理由
エクセルージュシリーズが特に相性が良いのは、40代以降のエイジング世代です。
年齢を重ねると、
- 肌が乾燥しやすい
- ハリが減る
- 頭皮が硬くなる
- 髪が細く感じる
といった変化が少しずつ出てきます。

そのため、単純な“保湿”だけではなく、「肌や頭皮の土台」を意識したケアが重要になります。
エクセルージュシリーズは、そうした世代向けの提案と相性が良く、
- スキンケア
- 頭皮ケア
- エイジング提案
まで幅広く使いやすいのが特徴です。
最近は美容室でも、「髪だけではなく頭皮や肌も相談したい」というお客様が増えています。
だからこそ、“成分の違い”を理解しておくと、提案の幅も広がります。
最初に試しやすいのはこの3アイテム
エクセルージュシリーズの中でも、特に提案しやすいのが以下の3つです。

ブースターセラム
洗顔後すぐに使う導入美容液。
サラッとしているのに、肌なじみが良いのが特徴です。

スキンローション
しっとり感があり、乾燥が気になる世代と相性が良いアイテム。
エイジングケア提案にも使いやすい化粧水です。

リペアランスクリーム
しっかり保湿しながらベタつかない「こっくり」としたクリーム
ナースルゲン配合で抗酸化、抗炎症、ハリ弾力を強力にサポートします。
プラセンタは“濃度”だけではなく「作り方」も重要
最近は“高濃度”を打ち出す商材も増えています。
ただ、本当に大切なのは数字だけではなく、「どう作られているか」です。
エクセルージュシリーズは、
- 非分解
- 無加水
- 北海道産豚プラセンタ
という特徴を持った、少し珍しい設計のブランドです。
だからこそ、「なんとなく良さそう」ではなく、“なぜ違うのか”を理解して提案すると、お客様への伝わり方も変わってきます。
トピックスターでは、こうしたエイジングケア商材についてもご相談いただけます。
「物販につなげたい」という方は、ぜひお気軽に公式LINEからご相談ください。
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